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まず始めに・・・・

このブログはSM嗜好の変態管理人零慈が好き勝手に書いているので興味が無い方、SMに嫌悪感がある方の閲覧はご遠慮下さい。

それと、未成年の方もあんまり見ないほうがいいと思いますので宜しくお願いします。

プロフィール

Reizi44

Author:Reizi44
HN零慈
大阪在住のS男です。
趣味は深夜のドライブとSM(?)
M女性との出会いを求めて
彷徨っています。

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(c) In a heart~サディストの妄想~
design by Echizen
photo by mizutama

大阪よりSM嗜好のM女との出会いを求めて、ブログを立ち上げました。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さんこんばんは(^_^)/~今回は回顧録を少し休憩します。



さて、自分でいうのもなんですが、
スローな話の展開で回顧録を書いています。


何故か?


思い出しながら書くと、あれもこれもとなるからです。


しかもここから先は、書くのがこっぱずかしいです。
Sである俺の主観ですから、Mの方はどう思うか・・・


零慈へたくそなんじゃね?と思われると思います。



その通り、当時はへたくそです。


Sとしてはちょっと嫌です。だから話が進まないのも理由の
一つにあります。


勿論続きは書きますよ、ここまで書いたんですから。



そんな訳で今回は近況を書きます。

今まで色んな理由を付けてはブログ更新を怠っていました。

仕事やプライベート、それと、あまり大きい声では言えませんが、
俺はある団体に所属していまして、それの理事役員を去年はしていました。
一年交代なので、今年はお役御免ですがね。


それらの活動や業務が忙しかったなどが理由です。


が、


一番の理由は何か?去年を振り返って考えると、

色んなことに時間を忙殺されて、SMに対する思い、
というかモチベーションを著しく失っていたことが原因です。

SMではSとMは違う役割でプレイを楽しみます。

Mは責められる、つまり相手に身を委ねて楽しむのですが、
Sは責める側なので一定のモチベーションを持ってやらないと
全然楽しめないし、相手のMにも失礼なことになります。

嫌な訳ではなく、単純にやる気が出ない状態かな。

例えて言うと、凄い美人が目の前で裸でいても、
違うことで思考回路がパンクしていると、勃起しない。
みたいなことかな?


そんなことがブログにも反映しており、更新が滞り気味に
なっておりました。





まぁそんな訳です。

え?言い訳がましい・・・? (-"-)





ええやんけ別に。

そんなんで、今年も宜しくお願いします(^O^)/



閲覧してくれた皆明けましておめでとうございます。

気が付けば3ヶ月以上更新していませんでした。

色々なことがありますね、人生って・・・
俺だけでなく皆さんもそうですが、普通に生きてるだけでも
ハプニングやサプライズが結構あって、別にテレビドラマ
を見なくても、自分がドラマの主役になってるような感覚になったり
しませんか?

俺はなります。退屈知らずな毎日ですから(^_^)v

さて、どこまで話を書いたか忘れそうなので、
そろそろ続きを書きますね。





同床異夢


無理やり?ホテルの駐車場に車を停めて、薄暗い車中で少し怯える
ゆあに視線を向けて

着いたで。降りようか

と、問答無用の口調で車から降りるように促しました。

冷静を装いながら実はこの時が、俺の中では勝負の時でした。
ここでゆあが断固拒否したら、速やかに諦める。
逆にOKならこの先の拒否は一切受け付けない。
つまり最終意思確認の時と考えていたからです。

ゆあの返答に少し不安がありましたが・・・

はい、ここですね

ゆあは当たり前のようにドアを開けてホテルに入ろうとしている。

あれ?すんなりOKやんか・・それも笑顔で・・
俺が考え過ぎなだけか?それともこの娘が天然なのか?

どっちにしろ俺の賭けは杞憂に終わりました。





ホテルに入り、まずはゆあをソファに座らせて、俺のカバンを
ゆあの前に置きました。

SMは未経験でも、どんなことをするかは知ってるやろ?

そう言ってからカバンを開けて、ぎっしり入ってるSM道具を
ゆあの前に並べました。これを見て、どんな反応をするかで
プレイメニューを考えるつもりでした。

なんとなく見たことはありますけど。零慈さんにお任せします。

おい、ちょっと待て。ホントにSMを知ってるんか?ついさっきSM掲示板で
知り合った俺に、そこまで身を委ねて不安とか警戒心とかは無いのか?

そしたら、俺の好きにさせてもらうで。今回は拘束道具とバイブをメインで使って遊ぶから、そのつもりで俺に任せて。痛いことはしないから安心してな。

痛いことって何ですか?

え?え~と・・鞭とかクリップを使うことかな?一応持ってはきてるけど。

SMって痛いんですか?

・・・かみ合わない受け答えをしながら、段々解ってきた・・・

あのな・・変なこと聞くけど、ゆあさんのSMってどんなんを言うの?

彼が見せた画像でちょっと知ってるけど、痛いことはわかりません。

こんなんに興味があるとかも無い?

はい。

つまり、SMそのもに知識が無い・・いや、興味がないんや。
そういや彼氏が浮気なんとかかんとか言ってたな・・・

やけくそなだけか?この女・・
SMサイトで相手探してたんも偶然のようやな、これは・・・。


こんなやりとりで、普通はガッカリするところかも知れないけど、
逆にチャレンジスピリッツというか、なんとかしてやる!!
という気持ちになってきました。


この時点では特に嫌がっている素振りはないし・・・

強気モードでいこうか(-"-)これは・・・


そしたら・・・

いいよ、任せて。それじゃシャワー浴びようか

そう言って促し俺が立ち上がると、


ゆあもゆっくり立ち上がり、服を脱ぎ始めました。
















皆さんこんばんはです(^o^)/

随分長い間更新していないけど、俺の中ではあっと言う間の2ヶ月でした。


なにやってたんだって?
仕事ですよ。暑いは忙しいはトラブル起こるは・・・


でもまぁいいか、やっと落ち着いてブログ更新が出来るようになったんだし。

思い出しながらゆっくり続きを書きますので、宜しくです。





ホテルへ・・・

諦めかけていた時、暗い駐車場の向こうから人影がこちらに向かって歩いてきました。

最初は無視していましたが、女性物のコートを着ていたのに気付き少し様子を見ていると、どうやら車を確認しているようでした。

そして、俺の車を見て大阪ナンバーであることに気付いたらしく、顔を見上げ

「あの、零慈さんですか?」

と、向こうから話しかけてきました。

「ゆあさんですか?こんばんは」

そう言いながら心の中で「マジで来たんや・・」と少し驚きながら暗い駐車場で軽く挨拶をして

「寒いし車に乗ってください」と助手席に促しました。

ゆあは緊張の面持ちで助手席に乗り込み、俺はとりあえず車を走らせました。



このゆあというHNのその女性は、スリム体系の20歳台後半ぐらい、容姿は可愛らしい感じでしたが、暗い・・・と言うよりなんとなく幸薄そうな印象がある人でした。

緊張をほぐすために少し雑談をしながら目的のホテル(俺のよく使うSM設備があるホテル)までドライブです。雑談の中で身の上話や愚痴を一通り聞きながら、今日俺の投稿に返信して、更に今から会いたいと言うことが気になり質問してみました。

「えらく急やから気になったんやけど、なんで今日なん?普通ある程度メール交換してから会うのが多いから気になったんやけど」

「彼が約束キャンセルして違う人と会ってるのが解って、寂しかったから。今晩一人でいるのが嫌やってん・・・」

なるほど、そりゃそうか。ん?と言うことは・・・

「なんでSM掲示板でM女募集している俺にメールしたん?別にSMは関係ないんとちゃう?」

さっきからの会話で、SMサイトで知り合った俺に対して自分はこれから何をされるのか・・・普通気になってその辺の事を聞いてくる筈なのに、全く話題にならない・・・。変だなぁと思い質問してみました。

「SMは知っていたけど、やったことは無いです。なんとなくSM掲示板見てて、零慈さんの投稿文見て大丈夫だと思ったから・・」

褒められてんのかな?まぁ理解しているようなのでいいか(-_-;)
今更やっぱりSMするのは嫌やと言われるのも何だしね・・


京都の京阪国道口から国道1号線を大阪方面に南下して、目的地のホテルに近づいてきました。ゆあに

「あのホテルに入ろうか」
そう言うと、ゆあの顔がまた緊張の面持ちになりました。

そして




「あの、SMってするんですか?」

今聞くか?それを(ーー;)

ゆあの言葉を聞き流しながら、車をホテルの駐車場に入れました。

ゆあさん、今更手遅れですよー(^o^)/




閲覧頂き有難う御座います。

初めて体験談を書くのでちょっと文章に難がありますが、
そこはご勘弁宜しくです((+_+))

注意
これは過去の体験談ですので「この人今も奴隷がいるんだ」
と勘違いしないで下さいね。

今はフリーです(T_T)しかも募集中ですよ。マジで・・・







初めての出逢い


惰性で出会いサイトをしている状態のある日、
いつものように返信を見たり書いたりしていると
新規の返信メールがあった。



「掲示板を見ました。彼氏が浮気していて寂しいです」



??だから何??知らんがな(ーー;)
と思いながらも慰める内容の返信を書いたら、すぐ返信が帰ってきた。




「今からお会い出来ませんか?京都市内にいます」


え??なにそれ?無茶な・・・と思いながら
「いいですが今からですと2時間ぐらいかかりますよ」
と返信しました。

それに本当におるんかいな?行ってもおらんかったらアホみたいやし、
今は夜の9時過ぎやんか、京都市内に着いたら多分11時廻るで・・・
イタズラか冷やかしの可能性もあるし・・・どうしよう(-_-;)

グルグル頭が廻っているとまたメール・・・


「待っていますのでお願いします。○○にいますので」


・・・何故か諦めと言うか、断る理由が見つからないのか・・
「解りました。今から行くので待ってて下さい」
とOKの返信を送り、車を走らせる事にしました。

淡い期待を胸に・・・





運転しながら車中で色々考えました。


美人局かな?その場合はすぐポリスを呼ぼう

イタズラか?それならそれで仕方ないかな。

男だったら?車でひき殺してやる(-_-メ)



等等考えまくっていたら、約束の場所(ファミレスの駐車場)に
到着しました。


時間は夜の10時50分ぐらいだったかな?
約束の時間前です。


辺りを見回しましたがそれらしい人影は無い・・・


・・・やっぱりイタズラ??まぁしばらく待ってみよう。

しかし・・そもそもこんなおいしい話があるか?

こんな夜遅くに、見ず知らずのSMサイトに投稿する男に
逢いたがる女なんておるんか?変じゃね?



でもおるんやね、これが・・・


諦めかけていたその時、
暗い駐車場の向こうから一人の女性が歩いてきました。





いつも拙いブログ「In a heart~サディストの妄想」を閲覧頂き、
本当に有難う御座います。

今回から少し趣向を変えて過去の体験談を綴ろうかなと思い、
記憶を整理していました。

只、この話が嘘かホントかは聞かないで下さいね(-_-;)








始めの一歩


子供の頃、SMの雑誌を始めてみた時の衝撃は
20年以上経った今でも憶えている。
あれから長い年月が過ぎたある日のこと。

大人になり、自分の性癖を肯定的に捉えることが出来て、
そのS嗜好を現実にしたい、そう思い立ったのは、
独立して会社を興して仕事が軌道に乗り始めた頃、
・・・えっと、確か30歳の時だったかな。



最初はSMの興味がプレイ内容よりもM女性を
羞恥や奉仕による調教がしたくて、
そのためにはどうすれば良いのかをSM雑誌や
インターネットを駆使して、とにかく調べまわった。



M女に出会いたい・・・そのためにとにかく時間を費やした。







やがて情報として色々解ってきたので次は実践してみようと思い


まずハプバーに行ってみた。

何が面白いのか解らずに帰る(-_-;)


SMバーに行ってみる。

ショーは面白いが商売としてやっているので醒めてしまう(ーー;)


SMクラブならどうか?

仕事でM嬢をしているのだから、これは根本的に違った(T_T)




結局・・・・



SM系の出会いサイトが一番無難でフェアと思い、
家でパソコンにアタックを開始した。


最初は適当な投稿文を書いていたが、

当然成果が上がる訳がない。

そこで試行錯誤しながら文面をよく考え、
読み手の気持ちになって書くように心がけてみた。

すると散々投稿していたことから文章力が良くなってきたらしく、
少しずつまともな返信が帰ってくるようになってきた。




「この調子なら近いうちにいけるかも(-。-)y-゜゜゜」



・・・いける訳ないやろ。



確かにメール交換は頻繁にするようにはなってきたが、
まだ出会うまで至っていないのだ。
なにが根拠でそんな余裕があるのか?悟りの境地か?



sun_f2_convert_20090712132907.jpg



やはり甘くは無い・・


そのうち結果が出なくてイライラしてても仕方ない、
これはもっと腰を据えて、うまくいかなくても当たり前なので

「まぁこんなもんだろ。次にいこうか」

ぐらいのつもりで構えるようになった。


こうしてしばらくは惰性で掲示板と向かい合う毎日を過ごした・・・










・・・しかし・・・




・・・出会いサイトを始めて3ヶ月程経過したある日。

初めて出会うことになるM女性からの返信が
俺のメールボックスに届いた。







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